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SEOでヤフーを切り捨てる時代へ




プロのSEO技術者でもヤフーに関しては対策は講じれないのが現状。
インデックスは遅い、いつインデックスされるかも定かではなく、
順位決定アルゴリズムも一貫性もなくデータも信用できない。
サイトの性質にもよるがヤフーを切り捨てる人も多いと思う。
唯一、店舗運営に関してはヤフー有利と言わざるを得ないが。
ヤフーSEOにこだわるなら、オーバーチュアをやった方が早いかもしれません。

Bingに移行するのは適切だったかもしれない。
Bingは間違いなくグーグルを意識したものになるだろう。

ネットも巣ごもり化が進むだろう




ネットでのソーシャル戦略(MIXIやブログ)に陰りが見え始めている。
ソーシャル系でお金を落とさない人達を数多く集めるビジネスは売り上げダウンが続くであろう。
無料ブログなどもメリットがSEO以外に無くなってきているのではないだろうか。
すでに検索エンジンはブログの被リンクの価値を見直し始めている。

個人でも外にアピールするだけターゲットになるだけである。
つまりネットも巣ごもり化するということ。
リスクを冒さない何の自己主張もせず匿名で他人を中傷するだけの人間が大多数になる。
ネットも規制もなくルール制定もなくズルズルとここまできてしまった。
ネット業界はこれから数年抜本的な改革が行われなければさらにつまらない業界へシフトする。
無機質な実質社会になるのだろうか。

一方、ネットで買い物をするということが一般的、いや賢い買い物だという認識が強まっている。
地方などはネットでなんでも買える恩恵は大きい。
消費動向としては活性化するが地元リアル店舗の利益を脅かす一方、
全国への販路を開拓できるというメリットも生まれてくる。

結論は、生活基盤などの消費はネットではバイラル的に広がっていく。
だが新しいネットビジネスは閉鎖的になりSMO中心として大きな変革を求められる。

戦略の差別化は必要だがニッチすぎると成功しない




今売れている、トレンドのある商品やサービスを自社もやる。大きくなっているパイに合わせて自社でも勝負をかけるという意味では悪くないのだがそこまではどこの会社も考え方が一緒である。戦略がない会社は値段で勝負するしかないので結局は儲からないし長続きしない。そういう一時的に儲かるマーケットが宝の山に見えても長期的なメリットがあるのかどうか疑問である。その間にニッチでもオリジナルでも他社に負けないコンテンツやサービスを強化すれば爆発力こそないにしろ長期的に継続的に儲けるための基礎を強化することができる。この基礎の強化をすればするほど他社より1mmでもリードすることができる(もしくは他社に追いつくことができる)この少ないアドバンテージを同時並行で複数のラインで行っていく。あるときに一気に売り上げが改善されているのに気付くであろう。

サービスのオープンソース化

景気はどうなるのでしょうか、中国景気が復活してるということですが。


ウィキサーチ気になりますね・・・
そろそろ検索エンジンの2極化の限界が来るような気もします。
PPC広告であれだけ搾取されてきた事業者は突然変異的に登場したサービスに流れる可能性が強いです。グーグルに勝つ方法はあるんですよね。利益なしで同じくらいの検索エンジンサービスをすればいい(そこは無理だとはいわないで)サービスのオープンソース化です。そのサービスの技術や労働力を提供するものがそのサービスで生まれた価値や対価を享受できるというもの。私はお金だけではなく価値=価値の等価交換の方式が生まれるのではないかなと思います。そうすればお金だけではない、真の価値観が正当に評価されるような世の中になるのではないでしょうか。

ビジネスの裏のロジックを探りたい

ビジネスは表から見えるイメージと実際とではずいぶん違ったりもする。

業界人でなければ分らないことも多い。社長のブログなんかは大企業になればなるほど表の薄い部分しかOPENにしない。

ただブログなどは社外だけに向けているのではない、社内や取引先にもOPENになる。
経営者の頭の中をOPENにすることは会社にとってマイナスではない気がします。

私はこちらでもたくさんコラムを書いていますので訪問ください

オリジナルを突き抜けると


オリジナルを突き抜けると他社は追随できなくなります。
特別な専門知識や技術者がいること、サイト運営に経験と知識がいること、など。
対象が広く個人では対応できない、逆にコストが安価などで法人では真似できない。
その土台としてオリジナル性を全面的に出していく方が勝機があります。
中途半端にスマートにビジネスモデルを構築しようとすればするほど個人や少人数でできる限界の
ボロができてしまうのでそこが弱点となってしまいます。
それであればオリジナル性を持って積極果敢に挑んでいきましょう。
そのオリジナルの徹底がやがてスタンダードになってしまいます。

ホームページ制作依頼は見積り君ドットコムで

仕事募集のアクセスは多いが・・・


4月1日新年度スタートです。
ビジネスサイトのアクセス解析を見ると検索エンジンから外注などの仕事を探している人の足跡が目立つようになりました。特にシステム系の高額報酬で仕事をもらえた人たちが多いです。そういう人たちが何か工夫しているかといいますとあまり工夫は見られません。まだ貯金があるのでしょうかね。実際は自社の社員も削減しないとならない状況で企業側も外注に仕事を出す余裕はないものと思います。

今対策をするのであれば、仕事を発注してもらう側に対してどれだけニーズを近づけられるかということになります。私どもも仕事を外部に発注していますが、仕事はお客さんから発注していただいているので立場は同じです。今までと同じやり方では仕事は受注できない時代となりました。景気が悪いから戻るまで我慢しようとしても私は元には戻らないと思います。新しい概念の時代がやってくると。

不況とはいえ経営者にとって投資はかかせないものであります。投資は、人、原材料、設備などいろいろありますが。BtoBにおいても比重に無駄なコストや手間がかかっているのは事実ですから究極の流通革命やシステム革命が必要です。どれくらい究極かと言いますと今まで100人規模の会社がやっていたことを4~5人で格安でやってしまう。浮いたコストは投資者へ還元するのです。必要なサービスをただ提供するのではなく相手のビジネスコストを直接下げる努力ができるようにコンサルしサポートする。ITに関して言えば飽和状態ということを言う方がいますが、私は流通革命ということに関してはまだ少ないと思いますし参入の余地はあると思います。

ホームページ制作・IT見積りサイト

ITの成功は夜明け前(システム投資・広告投資含め)が最も暗い


ITというのは超効率的で投資に見合う利益を確定でき一見無駄が一切ないように見えるが、
スタートアップ段階では必ずしも方程式通りにはいかないものである。
ITの成功は夜明け前(システム投資・広告投資含め)が最も暗い、だがその先には光り輝く成功が待ち受けている場合もある。その成功に辿りつく前に需要がないだとか手法が間違っていたと諦めてはいないだろうか。

ケンコーコムなどは月間2千万の広告費に対して売上が月70万しかなかった苦い時期も経験している。
アマゾンも9年赤字だったことは有名だ。
グーグルも最初は資産の1/3を広告費に使うに至る。

これらの企業は正比例の曲線ではなく極端な成功曲線を描く。
認知されたサービスはシステム投資などの償却を終え、人件費以外のコストがほとんどなくなる。
一方ロングテール化されたシームレスな際限のないビジネスは売上拡大を続ける。

借金・広告・営業無しで右肩上がりに業績を上げていく方法


これがテーマです。
倒産危機などもほとんどが何かに依存した経営になっています。
その「何か」が今まで通りに行かなくなった時に資金繰りが悪化する。
銀行・親会社・取引先・円高・需要低下・・・・
資産があっても倒産する時代です。

借金・広告・営業無しで右肩上がりに業績を上げていく方法。
これを模索しています。
ただし何もせずにポカ~ンとしているだけで大金が継続的に転がり込むビジネスモデルなど
いくら考えても無駄でしょう。それよりも売上が上がらなくとも確実なプラスベクトルを見込め
自分は正しい方向に向かってエネルギーを投入している、これを確信した段階でこれは結果に繋がる。
その為のリサーチや実験は無駄ではなくその後の大きな成功のカギにもなる。
借金・広告・営業無しで右肩上がりに業績を上げていくには、その為の地盤を築く必要があり、
それを続ける必要があります。

・固定コストを増大させずにどこまでも売上を拡大できるパイを確保

この時点では、細かい採算や利益率は度外視する。パイの拡充によりプラス期待値の方を優先。

・さらに効率的なシステムを考え成長とともに追加していく

売上が大きくなるとコストも増大しそれ自体がリスクとなる。だからリスクのないシステムに
少しずつ移行していく為にシステム投資をしていく。初めはおおざっぱな売上のパイ増加に比重を置いていくのだがそれを最適化することを並行してやっていく。

・依存しないビジネスを構築する

ここが一番難しいのですが、ヒントは公平な市場で(大企業優位な市場ではないということ)
難解であることが前提です。参入障壁は低いが攻略が難しい分野。
今日1日の作業が確実に自社の優位性につながると確信できるものを早く見つけてください。
これをやれば確実に一歩進化するというもの。必ずあるはずです。
それを毎日続ければそれをしていないライバルに確実に差をつけられること。
これを早く見つけて毎日続けるのです。

・目標地点の設定

毎日のルーチンが確定したら、直近の数値データを決めて、そこに向かって走り続けてください。
数値データを決めるにあたって自分を同じような目的のビジネスを他でみつけるなり自分でリサーチする
必要があります。目標地点に行けばなんらかの変化はあるはずです。そしたら次の目標を設定します。
気づけばエライ売上になっているかもしれません。そのくらい没頭します。

正しいベクトルに最短距離で持っているエネルギーを全開にすれば目的に最短でいけることは確実です。

国内の主な企業前の年度に比べて4割を超える大幅な減益


http://www3.nhk.or.jp/news/k10013761911000.html
世界的な景気の後退や円高の影響で、国内の主な企業の平成20年度の経常利益は、前の年度に比べて4割を超える大幅な減益になるという見通しを民間の経済研究所がまとめました。

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引きこもり化でITビジネスを今のうちに土を耕しておけば一歩リードできそうです。
業態変革、産業革命の端境期なのだと。その真っ只中に生きているとそれを自覚するのはなかなか難しいのですが。

PRポイントをキーワードにしていく


通常キーワードは、
「宇都宮 居酒屋」など単語+単語で設定します。

ただしマーケティング的に考えると人々は何のために検索エンジンで情報をさがしているのかが重要です。

「マグロのうまい居酒屋」
こうするとマグロ専門の居酒屋が全国でリストアップされます。
つまり全国の人にアピールできるということです。
またマグロ専門の居酒屋などでページタイトルでSEOしている所は競合が比較的少ないです。

このようにしてPRポイントをキーワードにしていくのが良い方法です。
超ロングテール戦略ですが・・・

ちなみに私はマグロ頬肉のステーキが大好きなので
「マグロ頬肉とお酒が飲めるお店」
などでもいいかと思います。

本当に欲しい情報を探している人を呼び込むのがSEOの本髄といえます。

アメブロのアクセス数の真意について


サイバーエージェントの株価が下がっていたのでヤフー掲示板で見ていたところ・・・

http://blog.futureismild.net/archives/50741090.html
こちらで興味深い記事が書かれています。
アメブロの公表アクセスは実際は1/4以下なのではないかと。

上地雄輔のブログが23万人が一人平均57回、アクセスしていることになります。
フィードリーダーや検索エンジンのボット・クローラーも区別しないでアクセスをカウントしているということですね。

ちなみに私のグループサイトにもMSNのロボットがかなりきます。

エコノミストがいう不景気対策


これはデフレの激安戦争に巻き込まれない価格戦略と価値創造が必要であると。
中々財布の紐が固い中で価格に付加価値を付けて高く売るというのは難しい。
ものの価値(値段)というのは消費者が分らないような仕掛けをすることも可能である。

昨日より今日


今日より明日・・・自分のビジネスは進歩していく。
と不景気の世の中この心構えでやるしかない。
モチベーションが問題であるがSEOなど数値で現れる指標を見つけることだ。
自分の途中経過が分ると少しだけ未来も予測することが可能となる。
これまでの延長線上に未来があるからだ。
そういう積み上げるビジネスをしていこう。

2009年のITの方向


・無料サービスの苦戦
・ITが完全匿名からリアルへと近づく

無料でサービスを構築し人を集め、最後に広告などで儲けるというBtoCサービスが苦戦を強いられるだろう。本当のTOP1,2位しか生き残らないのではないか。グーグルなどの天下は変わらないが業界中堅どころのコミュニティ型BtoCサービスなどはキャッシュポイントが不明確なビジネスモデルであればあるほど厳しい。

匿名性=自由という概念に守られたIT業界であるが世界的な流れで完全匿名からリアルな人間関係により一層近い形でITが利用されるようになるだろう。無秩序のITもより責任のあるIT情報ということでIT価値も上がると思う。

収益セグメントを分けて売上アップを


これも不景気対策です。売上が上がっているビジネスモデルで収益機会が漏れている部分を補完する為に
収益セグメントを細かくして収益パターンを増やす方法を取り上げます。

(例)Eコマースの場合
■訪問客 100%
■見込み客 50%
■購買客 5%

と実際購入しようと訪問している客の中でも実際に購入してくれるのは数%しかいません。
それ以外の見込み客をお金に換える発想です。

例えば目的の商品がなかったお客には希望する商品を別に紹介する。
目的の商品でも値段が合わなかったら別の企業を紹介する。
目的の商品をオリジナルで欲しい場合は開発協力をする。

客のニーズは多様ですので、自分のところだけで完結する必要はありません。

もう1つ収益セグメントの分割。
お客側である以外にも同業者も訪問します。
広告・販売・仲介・情報提供・・・こういった収益セグメントを分割していくことにより
収益機会が広がっていきます。
この収益セグメントが均等であればあるほど不況などの不測の事態にも強いビジネスモデルになります。

SEOを一番のコツをつかむには(初心者編)


いわゆるその道のプロ(大企業ではなく個人に近い人)が手がけているお客のサイトを見るのが一番です。
何を一番重要にしているかの根本を見つけることができます。
SEOは完璧に施策することは難しいので一番重要なところが垣間見れます。
プロ本人のサイトを見ても謎を解明するのは少し難しいです。

アクセスアップをするといいつつ


自サイトのアクセスがほとんどない会社もどうなのか・・・
カウンターを付けているのはチャレンジャーだと思う。

といいつつもアクセスは量から質の時代に変わりました。
1日100ユニークの濃いアクセスも価値があるということです。
一方、1日何万アクセスもあっても無料コンテンツ目当ての訪問者はお金をビタ一文払いません。

YとGのSEOの特徴と盲点

抽象的ですがヤフーは1サイトで縦に掘り下げていけばインデックス数は増えます。
ただし横に広げれば効果は極端に薄くなります。
逆にグーグルは横に広げていく効果はあるのですが1サイトの価値基準は厳しいです。
1ページの情報としての価値は認めてくれますが1サイトの高価値とは見ないようです。
多極からのサイトの存在を示す数字、被リンクやコンテンツの自然な増加グラフやドメインの履歴など。


ヤフーはメタタグの情報を基準としているのに対しグーグルはページのコンテンツ内の情報の配置や量が基準です。それを見てもグーグルの方がページ内のコンテンツの価値を細かく評価しているといえます。つまりはどんなにくだらない内容でもグーグルは拾ってくれるということです。

目の前の利益より継続した微小の利益累積を

先日TVで過去にGMが電気自動車を先駆けて研究し量産していたのですが、ある時期に製造コストがかかるということで自らその研究を封印し、市場の車は全てスクラップにしてしまったそうです。
それを今も続けていれば電気自動車分野で先導していたに違いありません。勿体ない話です。
この経営判断は「目の前の利益獲得」を優先したからということです。


インターネットビジネスも目の前の利益よりも、数年先を見据えて考えた方がメリットが大きくなります。
検索エンジン対策のSEOも一気に施策すると不自然なビジネスになりがちです。ペナルティも待っています。
方法は積み重ねていくしかないのです。それで今やっていることが数年先にもアドバンテージになるような方法論で考えます。誰もやっていないことに挑戦しやすいのがITの優位性です。時間は浪費しますが資金はかかりません。

考え方として

A+B のサービスやコンテンツを積み重ねると
(A+B)の全体の価値が大きくなる方法論をとります。

A+B+C のように個別に積み重なっても全体の効果は見込めません。
これは経営全体の話にも言えることで、対象顧客やシステムの共有などによりコストダウンなどで
よりマーケティング的に近いリソースを広げるようにしましょう。
大企業だと楽天などが見事にこういうやり方でM&Aをやり続けています。
中心の楽天市場を中心としてサークル上に円を描きながら広がっていきます。
一方、いろいろ本業と関係ないM&Aにお金を投資し結局撤退していった企業も多いです。

インターネットの場合は対象となるべく顧客を集められれば何の商売でもできるわけですから、
この集客に資源と頭脳を投資するべきです。
いくら技術力が高いとか良い商品の在庫を抱えていても、人が来なければ商売になりません。

(A+B)の全体の価値=ターゲットとなる顧客の集客効果

となれば一番良いです。特に零細事業からのスタート組は。
で問題は顧客の質ですが、あるウェブサイトで日経のポータルサイトを見る人は平均年収900万、
お笑いのポータルサイトはお金をもっていなさそうです。どちらに広告を載せた方が儲かりますか?
不必要な集客や無料サービスでの集客でのビジネスはよほどの大人数を集めない限り難しいということです。
この辺にもヒントがかくされていますね。